「なぜ人を殺してはいけないのか?」という哲学的問いのスピ的な答え。→「殺すことが出来ないから」

哲学的な問い。

「なぜ人を殺してはいけないのか?」という問いがあります。

これの僕なりのスピリチュアルな視点からの解答は

「人は殺すことが出来ないから。」

というものです。

「なぜ人を殺してはいけないのか?」と問うものは

その時点で「人は殺すことが出来るもの」という前提に立っています。

しかし人は死なないのであって、したがって殺すことも出来ません。

人類史上誰一人として死んだ試しはなく、また殺された人もないわけでして。。。

そもそも人の生命というものは、本当は「神」の生命であって絶対に滅びることはありません。

そもそも「死」や「殺し」といったネガティブなものは霊的には実在しません。

物的次元特有の幻のようなもの。

死?殺し?そんなものが本当にあるのでしょうか?と言いたくなります。

もし「死」や「殺し」が存在するというのならその人は本当にその世界を生きなければなりません。

人は自分で作り出した想念の世界を生きるのです。

「死」や「殺し」が存在する世界とはまさに迷いの世界であって

一切皆苦(何もかもが苦しみ)の世界です。

苦しみだけがある幻の世界。

何が悲しくてわざわざ苦しみの世界に生きる必要があるのでしょうか?と言いたくなるのは人情というものではないでしょうか。

 

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