「供養」とは地縛霊を救済する為の「愛の祈り」。「愛」は「神」の属性。

〇人間を自殺に追い込む憑依霊

“どうしてまた、あの人が…”と思いたくなるような、原因らしい原因が全く見当たらない自殺の大半は、地縛霊による憑依やそそのかしが引き金となっていることが判明している。
 それには邪霊が意図的に自殺をそそのかしている場合と、すでに自殺をして霊界に来ていながらその事実に気づかず、自殺が失敗したと思い込んで、何度も自殺行為を繰り返しているうちに、波動の合った人間に憑依して、その人間を道づれにしてしまった場合とがある。
 いずれにしても、その行為の結果は例外なくみじめである。

迷える霊との対話P276(ハート出版)
迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年(amazon)

 

自殺と憑依の関係は切っても切れない関係があるものでして、
個人的には「自殺=憑依」であると考えています。

意図的に「こいつを殺してやろう」として自殺をそそのかす悪性の強い地縛霊もおれば、
自分が死んだことに気付かない自殺者の地縛霊が何度も自殺を繰り返すうちに波長のあった人に憑依一体化して一緒に自殺してしまう場合があるようです。

あるいはその複合型も考えられます。
普段から希死念慮(漠然と死にたいという思い)に囚われている人が、ある時何かのキッカケで突然自殺してしまう場合とか。

希死念慮は自殺者の憑依が原因で起こっている可能性があります。それだけでは自殺にまでいたることはないかもしれませんが
それが結果的に悪性の強い地縛霊を引き寄せてしまって殺人(自殺)の隙を与えてしまうという負の連鎖が考えられます。

自殺の原因と言うのはよく解らない場合が多く、ほとんどの自殺には遺書がないと言います。
言わば理由があって自殺するというよりも自殺の理由はロジカルに語れるようなものではなく
「わけが解らなくなって」自殺するというケースが多いようです。

突発的な自殺をする人の中にはアルコールを飲んだ勢いでやってしまうというケースがあるようです。
高いところから飛び降りたり、電車に飛び込んだり普通なら怖くて出来ないことも出来てしまう。

アルコールを飲むと酩酊状態になって自我意識が弱まりますが、それは憑依霊にとってその身体をコントロールしやすくなることを意味します。

悪意を持った憑依霊はアルコールを飲むように誘導し、そしてその人が酩酊状態になった時に完全に乗り移ってその身体を殺してしまう。。。といった事が考えられます。

自殺だけでなく、殺人事件等の犯罪にも地縛霊の憑依の影響は想像以上に大きいと考えられます。
憑依は自然現象であり、こうした問題は本当は非常に身近なところで起こっていると考えた方が良いと思います。

殺人を嬉々として楽しむような悪性の強い地縛霊には憎悪や攻撃心を向けてはない方がいいです。
それは結果的に地縛霊に悪のエネルギーを与えてしまうことになります。

憑依が深刻化しないように自分の身を護りつつ、
また同時に苦しんでいる地縛霊を救済するためには
祈りで地縛霊に「愛」を送るのが良いと思います。

「死はない」ことを地縛霊に伝えてあげて下さい。
そして神の「愛」で地縛霊が癒されるように祈ってください。
どんなに悪性の強い地縛霊でも「愛」には敵いません。
なぜなら「愛」は「神」の属性だからです。「愛」が一番効くんです。

「愛」の祈りは地縛霊を救済するために活動している善霊の支援になると思います。

「供養」とは本来地縛霊を救済する為のものであり、誠心誠意の「愛の祈り」であると思います。

コメント