「妖怪」とは低級な自然霊。魑魅魍魎は(霊的に)実在する。自然霊の話02

一般的には龍は想像上の生物とされていますが
龍とは霊的な生命体であり霊的に実在していると確信しています。

またその他の自然霊では、お稲荷さんと呼ばれているような「狐(犬)」のような姿をした霊(幽体)的存在や、
昆虫の「蜘蛛」のような姿をした霊(幽体)的存在の実在を確信しました。
蜘蛛といっても大きさは大小様々で大きいものは大きさ1mくらいのものから、もっと巨大なものは家より大きく
妖怪の「牛鬼」を思わせるものもいると確信しています。

自然霊も様々で人霊と同様に高級霊もいれば低級霊もいるようです。
自意識がある進化した自然霊もいれば、
進化していない自意識の無い自然霊もいるように思われました。

僕が認識した(今から思うと背後霊に見せてもらった)
自然霊はグロテスクな姿をした幽体的なものばかりで
おそらく低級な地上の波動に近い存在ばかりのように思います。

いわゆる「妖怪」というのはこうした虫など不気味な姿をした低級な自然霊のことを言っているのではないかと思います。
「魑魅魍魎」という表現が相応しいものばかりでした。

こんな話を聞いたことがあります。
ある麻薬中毒者がある幻覚に悩まされていたそうです。

その幻覚というのは部屋中に気持ちの悪い虫がウジャウジャと這いずり回ったり、
気持ちの悪い虫が自分の身体をよじ登ろうとしたり、
窓を開けるとあたり一面がそんな気持ちの悪い虫で一杯になっていたといいいます。
この時にその人が見ていた「気持ちの悪い虫」というのは
おそらく低級な自然霊のことではないか、、、と思います。

統合失調症などの精神疾患の幻覚で虫が身体を這うような感覚(幻触)があると訴える人もいます。
こうした「幻触」も低級な霊的世界にピントが合った時に発生するのではないか、、、
つまり低級な虫の自然霊が身体を這う感覚を感じているのではないか、、、と思います。

低級なものとは言え、自然霊がいると知った時は、すごく驚きました。
そして霊的世界に対する興味がすごく大きくなりました。
「一体あの動物のような姿をした霊は何なんだろう?」
「何故ああいうものが存在しているのだろう?」
「あれら自然霊は一体何をして生活しているのだろう?」
僕は自然霊について興味を持ち、
スピリチュアル系の文献を色々と読みあさりました。

約1年かけての修行を最後まで続けられたのも、
「自然霊」に対する興味の大きさによるところもあったと思います。
ただ自然霊について詳しく記載している文献は少なく結局のところ
自然霊の生態について詳しいところまでは解らず仕舞いでした。
自然霊は確かに存在しているという確信はありますが、自然霊と交信(対話)して情報を聞き出すというところまでは僕の霊的な力では及びませんでした。

何らかの高度に霊的な働きをする進化した自然霊のことを神のお使いという意味で、
日本では「眷属神」と呼び、
西洋では「天使」あるいは「妖精」と呼ぶのではないかと思っています。

(つづく)

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