「死がある」という感覚は錯覚!最初のボタンの掛け違い。

「死がある」という感覚は錯覚のようなものして。

最初のボタンの掛け違えと言いますか。

シャツのボタンをとめる時に一番下のボタンをとめようとする時に 最初のボタンの掛け違いに気付くことがありますが、 幼い頃に「死」という概念を学んだ時というのが最初のボタンの掛け違えが発生した時だと思うんです。そこで「肉体」が生きているものであるという錯覚が生じてしまうのではないか、と。

でも死後の世界に入った時に「死」が無いことに気付く。

一番下のボタンをとめようとした時の「ありゃ?」という感覚に似ている。

「な~んだ、死はなかったのか」となる。 でもですね。

死がないことに気付くのは一番下のボタンをとめる時まで行かなくてもよくて、 ボタンを胸のあたりまでとめた時に「あれ?なんかおかしいな?」と気付くこともあります。

つまり死後の世界まで行かなくても肉体がある今現時点で死は無いことに気付くことは出来ます。

それは新しいことを発見するというよりも「なんだ。ここが間違っていたのか」というように 元々の自分の錯覚に気付くということだと思います。

 

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