「霊界ごっこ」で生きる

この世は「ごっこ」をする世界と言いますか。
「ごっこ」で生きるといいと思うんですね。

僕のおすすめは「霊界ごっこ」ですね。
この世を霊界とみなして「ごっこ」で生きる。

実際この世もある意味では霊界なんですけど。

霊界も高い霊界から低い霊界まで様々ですが
ある程度高い霊界とみなすといいと思うんですね。

高い霊界では何もかもに「愛」を感じるみたいでね。
憎いとか苦しいとか腹が立つとか
ネガティブなことは全くない世界ですわな。

目に見えるもの手に触れるもの全てに
リアルな「愛」をひしひしと感じる
「ごっこ」をするんです。

例えば目の前にペットボトルがあるとして
このペットボトルを作った人の「愛」であるとか
販売してくれた人の「愛」であるとか

運んでくれた人の「愛」であるとか
その飲料を開発してくれた人の「愛」であるとか
リアルな「愛」を実際に感じてみる「ごっこ」と言いますか。

「ごっこ」ですからそう思えなくても
どうということはないんですが
本当にそう思えるくらいに

「霊界ごっこ」の達人になれたら
それはそれで人生を楽しみながら
生きる達人になれると思うんですね。