スピリチュアルな組織や団体・特定の霊的指導者を支持すべきかどうか?束縛があるならしない方がよい!

スピリチュアルな活動をする上でそうした組織や団体に所属したり支持したりすべきかどうかについて思っていることをお話します。
僕もスピリチュアルの勉強や修行を始めてしばらくたった時にそうした団体に参加してみたことがあります。
今も続いているのは得度を受けた寺くらいです。
寺と言っても、1年に一回お参り行くかどうかという程度で特に会合的なものに参加したりイベントに参加したり熱心に何か儀式的なことを学んでいるというわけではありません。
スピ系の団体にも何となく通ったことはありますが、いづれも1年~2年程で行かなくなりました。
僕としてはどこかの組織や団体に所属したり、誰か霊能者等の特定の指導者を特段支持することはありません。
そうした団体に所属したり、指導者を支持したりするとその団体や指導者が出している(霊的なことの)公式見解を支持しなければならず、そうした「束縛」が霊的なことを「言葉という形式」で理解するということになりかねず霊的にあまりよろしくないと思うからです。
人それぞれ霊的背景は様々で人によってはそうした学びが必要な「時期」があるとは思います。
ですのでそうした団体や指導者を支持しておられる人を悪く思っているわけではありません。
でももしそうした団体や指導者に「これはおかしいのではないか?」という疑問が出てきたらそこを去るべき「時期」が来たと悟って去るべくして去ればいいと思います。
長いことその団体なり指導者なりを支持しているからと言ってずるずると「盲信」状態を長引かせるということがあってはならないと思っています。
特にこの「盲信」が霊的にも一番よろしくない状態であると思っています。
霊的な理解力はどんどん進化していくもので、人それぞれにベストな学びが様々あると思いますので自由に流動的にその時々におけるベストな学びを選択できるようなニュートラルな状態を保持しておくというあり方が良いと思います。
霊的な学びは進化すればするほど孤独になっていくとシルバーバーチは言っています。
一人になることを恐れず、「盲信(思考の硬直化)」に陥る可能性を極力排除してのびのびとやっていくのが僕には合っているのかなと思っています。
ただ一人でやっていると独善に陥るという弊害はありますので、そこには気を付けながらやっていく必要はあると思います。