人とは神が「人ってる」ということ。本当は何もかもが「神ってる」

少し前に「神ってる」という言い方がありましたが、「神懸かっているように凄い、奇跡的」といった意味だそうです。

でもですね。

「神ってる」と言えば森羅万象の全てが「神ってる」と言えるわけでして。

「なんでも神ってますがな」と言いたいです。

存在を語る為の哲学の表現にこんな語り方があるそうです。

例えばここに「花」があるとすると、

「花が存在している」という表現よりも
「存在が「花」をしている」という表現の方が上手く「存在」を言えているといいます。

この表現はとても好きな表現です。

「神」を語る時も使えると思います。

花は→「神が「花」をしている。」

山は→「神が「山」をしている。」

海は→「神が「海」をしている。」

てんとう虫は→「神が「てんとう虫」をしている。」

Aさんは→「神が「Aさん」をしている。」

耳たぶは→「神が「耳たぶ」をしている。」
等々…。。。

森羅万象の全てを

「神」が「○○をしている」

と言うことが出来ると思います。

神によって創造された被創造物を動詞的に言うことで
森羅万象に宿る「神」の伏在的な生命性を表現できるのではないかと思います。

この言い方で色々と表現してみますと。。。

例えば「人」は

「神が人をしている」

となります。

「神ってる」みたいに言うと

「神が人ってる」

となります。

「人とは人ってる神のことである」みたいな。。。

「○○ってる」という言い方の方が
何となく躍動感があるような気がしますな。

「人とは神のことです。」という言い方と

「人とは神が人ってるということです。」という言い方と

何となく印象が違うものでございます。

「愛」について言うと

「神が愛ってる」

となります。

無私の愛、与え尽くす愛、人が人を愛する時、
そこに顕現するのは「愛ってる神」です。

愛がなされるその時、愛をなす人は人というよりも「愛ってる神」が顕現する通路(媒体・道具)になるわけです。

何となくいい感じですな。

神の象徴と言われる「太陽」はどうでしょうか。

「神が太陽ってる」

となります。

太陽の正体は「太陽ってる神」ですので
太陽のエネルギーにはもの凄いものがありますが
その正体が神ですから、さもありなんと何となく納得出来るような気がします。

 

要するに僕もあなたも

「神が僕ってる」「神があなたってる」

ということであって

その正体はやはり「神」であるのでございますな。ははは。

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