人は自分が「理解する世界」に生きている

神」という言葉でも
「霊」という言葉でも
その言葉の意味の理解は人それぞれです。

人はそれぞれの「理解する世界」に生きています。
自分の理解する世界が自分という存在の根拠にもなっていたりします。

自分か理解する世界はまさに自分が作り出しているものであって
自分の理解力によって制限されています。

「死は存在する」という理解をしている世界では
まさにそれが真実であってその理解が自らを縛り
苦しめることになります。

その苦しみは「死は存在しない」という
理解がなされるまで続くことになります。

人は自分が「理解する世界」に生きているのです。

自分の世界は実は無限の広がりのある世界であって
無限に広がりつつある運動体的なものです。

自分の世界を作りながらも
同時にそれに縛られないような
柔軟性も鍛えておくことが
大事なんだと思っています。