地縛霊と目が合う。むこうもこちらもお互いに「誰?」と思い合っているのかも知れない。

眠ろうとしている時によくあることですが、眠りに落ちる直前くらいの時に「誰か」と目が合うことがよくあります。
眠ろうとしてうとうとしている時です。
(言わば)頭の中で「誰か」と目が合います。

多分、地縛霊だと思うんですけども。
大抵は無表情でぼんやりと突っ立ているような感じで「誰か」がいるということが解ります。

その誰かは確かに「その時」はその人物の顔も覚えていて、個性のある「人間」のように見えます。
色あせたセピア色みたいな感じで生き生きとしていないところから察すると、自分の死を自覚出来ていない地縛霊ではないかと思っています。

年齢や性別は様々です。
男性や女性、中年くらいの人や若い人、あまり霊性が高いとは感じられない人物が多いような気がします。
またよくあるのは子供です。

誰か子供と目が合った時というのは目が合った瞬間、向こうもこちらもびっくりします。
ドキッとなります。「あっ。目が合ってしまった。」みたいな。
むこうもこちらもお互いに「誰?」と思い合っているのかも知れません。

子供といっても5歳~10歳前後くらいの子が多いような気がします。
これも自分の死を自覚出来ていない子供の地縛霊だと思っています。

軽く憑依されているのかな?とも思いますが、向こうも憑依しているという自覚はないのかな?とも思います。
そんな誰かと目が合っても眠たさが勝ってしまうのでそのまま眠ってしまいます。
一瞬だけビクッとなる程度です。

大抵は一回限りで一度見た人物と再び目が合うことはありません。
「この人、前も見たことあるなあ」というのは何回かあったような気もしますが、うとうとしている時なので記憶があいまいです。

少し気になるのは「向こう」から「こちら」はどう見えているのか?ということです。
僕の容姿が見えているのか?見えているとしたらどんな風に見えているのか気になるところです。
僕は鏡に映る自分の容姿(肉体)が自分だとは思っていないところがありまして、どのように見えていてもどうでもいいことではあるんですが。

霊界では地縛霊を救済するため、進化した霊たちが色々とあの手この手で仕事をしていると言います。
地縛霊は救済霊が近くに来ているにも関わらず未だ地上的波長の方が強く、救済霊と波長が合わない為その存在に気付かないそうです。

もしかすると地縛霊に救済霊の存在に気付かせる為、救済霊が僕の身体を使って地縛霊とコンタクトをとっているのかもしれません。
つまり目が合った時に「向こう」が見ているのは僕の容姿ではなく、僕を媒体として使用している救済霊の容姿なのかも知れないと思ったりもしています。
目が合うというのは波長が合うということかも知れません。

いずれにしても例え地縛霊と目が合ったとしても特に気にする必要はなく「向こう(霊界)」にお任せしておけばいいと思います。
こちらに出来ることは常に「神」を思うことくらいです。
眠りに落ちる直前であったとしてもいつも「神」を思っていることが大事だと思います。