娘の将来を思う。神への完全降伏が人生には必要。神と共に生きてもらいたい。

僕には2歳半になる娘がいるんですが。
最近は言葉もたくさん覚えるようになっています。

昨日は僕の頭を娘にすりつけてグリグリとしたりして遊んでたら娘に怒られましてね。

面と向かって「パパいらん!」と言われてですね。
ちょっとショックだったんですけども。

子供とは言え大人に頭をグリグリとすり付けられるのはさすがに鬱陶しかったみたいです。

娘には子供の時から徹底的に霊的英才教育をしてみようかと思っています。
あまりにも反常識的なことばかり説いていたらいつの日か娘と対立する日が来るかもしれません。

「頭のおかしい親父が、また分けの分からないことを言っている。」となるかもしれません。
そんな時期が必要ならばやむをえないことではありますが…。

時々、娘が生まれた時のことを思い出します。

初めて娘を抱きかかえた時は不思議な感じがしました。
嬉しいような申し訳ないような。
勿論生まれてきてくれたことは嬉しかったんですが。

これからこの地上の世界で生きていくことを思うと
「大変やろなあ」と思いましてですね。

思わず「これが最後の地上での転生になりますように」と祈ったんですけども。

子供を作っておきながら生まれてきた子がもう二度と生まれ変わらないように祈るのは
何かとんでもなく矛盾しているような気もするんですが…。。。

娘を見ていると「おそらく将来は霊的な試練を受けるんだろうな」と思います。

魂は叩きのめされないと目覚めていきませんので。叩きのめされないといけないわけです。
それを思うと複雑な気持ちになります。

徹底的に叩きのめされて叩きのめされて、鼻っ柱を完膚なきまでにへし折られる経験がどうしても必要です。

神に完全降伏しないといけません。一片の自我意識も残してはならない。

徹底的な骨の髄からの神への完全降伏が必要です。

娘の人生においてそういう出来事は神の手によって人生の端々に起こってくるものと思います。
それは既に霊界で予定されていることと言ってもよいと思います。

そんな霊的な試練を乗り越え、この地上で霊的に成長していってもらいたいなと。
そして人のために自分を役立てる仕事をして幸福になってもらいたいと思うわけです。
人の幸せを祈り神を思い神と共に生きていってもらいたいなと。

いつの日か娘が霊的に僕を超える日が来ることを願っています。
そのためにも僕も努力していきたいと思っています。

 

 

 

 

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