宗教は全て同じもの。同じであることが解らないから争いが起こる。神は言語で表現できない。

こんにちは。ぽん竜太です。

今回は宗教についてお話したいと思います。

僕が宗教についてどのように思っているかというと。

全部同じものでございます!という感じです。

宗教には色々ありますが、

キリスト教、イスラム教、仏教、神道、その他様々な宗教が無数に存在しています。

あるいは唯物論もまた宗教の一種としてカウントしていいと思いますが。。。

そのどれもが同じです。

完全に同じです。

霊的には異なる宗教というのはあり得ないと断言できます。

そもそも同じことしか表現できないんですね。

でもあの宗教とこの宗教は違う。

こっちが上で、あっちは下。

この教えは正しくて、あの教えは間違い。

みたいな発想になってくるとまさに

迷いの真っ最中

の世界に入っていきますので注意していただきたく思います。

確かに表現の違いはあるでしょうが、

(唯物論を含めた)どんな宗教でも本質は全く同じことを言っています。

本質は全く同じであることが解らない人たちがアレヤコレヤと争っているんだろうと思います。

それは「神」という言葉を言葉で理解しようとしているような状態だと思います。

「神」という言葉は様々にイメージされる言葉なので慎重に使った方がいいわけですが、

言わば「神」というのは言語で表現することが出来ません。

僕はいつも「神しか存在しない」と言いたいわけですが、

いくら言葉を尽くしても「全然言えていない」というところが本質的だったりします。

それくらいに神はどこまでも途方もない存在と言いますか。。。

言語で言える範囲というのは言わば物的に制限されたところのものにすぎないけれど、

それでも全然言えていない。みたいな。。。

「神はいる」「神は存在する」という言い方と
「神はいない」「神は存在しない」という言い方。

この両者は実は同じことを言っているわけです。

言葉を追いかけると両者の意味は真逆になりますが。

「言外の言」で表現されるところは同じなわけです。

例えていうとそんな感じです。

 

僕も僧籍を持っていますので仏教には思い入れはあります。

僕としてはスピリチュアリズムとノンデュアリティ(非二元)の中間くらいの

スピリチュアルブディズムとでも言うべき立ち位置で発信していけたらいいなと思っています。

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