寒い冬は水垢離のチャンス。憑依を終わらせる。

憑依(精神疾患)を終わらせるために寒い冬は水垢離でもやってみたらどうでしょうか。
(あくまでも自己責任でお願いします)

憑依霊は肉体への激痛等のインパクトに反応して外れることがあるということが解っています。
電気刺激と同様に効果があるのが水垢離的な「水」によるインパクトです。

肉体的な負担も大きく軽々にやるべきではないと思いますが、まだ若く体力的にも問題ないのであればやってみる価値はあります。
相当な覚悟はいると思いますが、やったらやったで「何か」は変わることと思います。

というか、こうした「行動」を「本当にやってみよう」と思った時点で相当な克服段階にある証拠だと思います。
ある意味最終局面です。そこまで克服しているのなら必ずしも必要ないかも知れません。

ただ最後のけじめと言いますか、何か自分に対するイベント的な意味を込めてやってみるのもいいかも知れません。
自宅で簡単に出来るのは「水垢離」です。
早朝に浴槽に水を張って気合で水をかぶり続ける。

水垢離のルールは一定時間でもいいし、水をかぶる回数でもいい。浴槽の水が無くなるまでとか自分でルールを決めたらいいと思います。
それを毎日とか、2日に1回、3日に1回とか自分でやるペースを決めて、合計30回とか50回とか100回とかやる回数も自分で決めて下さい。
水垢離の最中はマントラを唱えてもいいし唱えなくてもいいです。
とにかく「ルールを自分で決めて」最後までやり通すという「意志の強さ」が大事なんだと思います。

とは言えこうした寒行はある日突然やるのではなく、出来れば少なくとも3カ月以上~くらいの準備期間が必要だと思います。
夏ぐらいから水垢離をコツコツとやって身体を慣らしていくと言いますか。
最後の仕上げに冬の水垢離という本番を迎えるイメージです。

そして「憑依霊を追い出す」というイメージよりは「弱い自分を克服する」というイメージでやってみるといいと思います。
憑依霊は「弱い自分」を克服することを促すための「仕事」をしてくれているとイメージしてみて下さい。
そんな仕事をしてくれた憑依霊に対する「感謝の祈り」も忘れないようにしてください。

憑依霊を成仏させるのはその人に課せられた霊的役割であると考えることが出来ます。

自分で決めた目標をやり切った時に、「何か」が変わるはずです。
その「何か」こそが人生の宝物になっていくのだと思います。