希死念慮は自殺者の地縛霊の憑依と思われます。地縛霊の問題は我々自身の問題。

日本の自殺者は年間1万人になるそうですがやばいですね。
しかも最近は若者の自殺が増えているって。。。

自殺しても肉体は死んでも意識はそのままなので
自殺の苦しみがずっと続くという最悪の結果が待っています。

自殺したはずなのに死ねていないと思い込んだ地縛霊が
何度も自殺を繰り返しているうちに
霊的に敏感な人に憑依してその人を自殺させてしまう場合もあります。

この場合、憑依霊も憑依されている人も
憑依(同化)があるという自覚はないものです。

なんとかしたいですね。

希死念慮と言われる漠然と死を願う症状の人を見ていると
自殺者の憑依があるように思われます。

この前は「腹を切りたい」という衝動に苦しんでおられる人のツイートを見ましてね。

まだ死んでいないと思い込んでいる切腹した侍の地縛霊が憑依しているのかなと思いました。

地縛霊の問題は霊界に任せておいていい問題ではなく
こちらの世界の問題でもあると思います。

とは言え霊界からもこちらからもなかなか手が出せない難しい問題です。

スピリチュアリズムでは自殺者の地縛霊は自らの暗黒の想念の壁で作り出した
霊的牢獄に閉じこもっているような霊的状態にいるので
霊界からも助けるのが極めて難しいとされています。

僕の意見としてはそもそもの生命観をごっそり入れ替えてもらうのが良いと思うのですが。

「死がある。個別の命が生きている」という物的な生命観から
「死はない。神の命のみ生きている」という大いなる霊的な生命観へ。

希死念慮では「死にたい」「消えてしまいたい」
と思うものですが「死ぬことはありませんよ」「消えることはありませんよ」
と諭したところでどれ程の説得力があるのかは疑問です。

「そのようなことはどうでもいい。とにかく死にたいのだ。」
という想念に囚われていると話が全く噛み合わないものです。

おそらく聞き入れる時期が来ていなければ
聞く耳を持たないだろうと思います。

こちら側として出来ることは祈ることです。

愛を送ることです。
祈りには霊的な力があります。

物的波動を持つこちら(この世)側からの祈りによって地縛霊の苦しみが和らぎ、霊界からの救済を補助出来るように思います。

僕にはこれくらいしか出来ることはありません。

後は神に任せたいと思います。

コメント