心霊スポットに物見遊山で行くのは不謹慎ではないか?地縛霊に必要なのは思いやりの心。

スピリチュアルと言っても多岐に渡っていて、そのジャンルも様々です。

宇宙人系、非二元、スピリチュアリズム、占い開運、怪談心霊、お祓い加持祈祷、宗教、引き寄せ、等々。

スピリチュアルをエンターテイメントとして捉えることはむしろ賛成です。

どのような捉え方があってもいいと思います。

ただ心霊スポットとかに行って幽霊にコンタクトを取ろうとする人がいますが、ちょっと不謹慎な感じもしなくもないですね。

本当に幽霊について学びたいのなら精神病院へ行けばいいんですよ。

そこなら「幽霊とは何か?幽霊と一体化した人はどうなるのか?憑依とは何か?」がガチで学べると思います。

場合によっては幽霊と実際に話が出来るかも知れません。

でも動機が「怖がりたいだけ」というものならこんなに不謹慎かつ失礼な話はありませんわな。

それは憑依されている人間(精神疾患の患者)だけでなく、憑依している地縛霊にとっても失礼な話です。

地縛霊と言っても元は生きていた人間なわけですから、物見遊山でやってこられたら「なめとんのか」となるような気もしますが…。

それは物見遊山で精神病院をのぞこうとする人と本質的には変わらないようにも思います。

霊の存在を信じておられるのならもう少し霊に対して「思いやりの心」や「優しさ」「愛情」「慈悲心」を持ってもらいたいと思います。

地縛霊にとって本当に必要なのは「思いやりの心」「優しさ」「愛情」「慈悲心」だと思うからです。