憑依を強引に外す方法。寒い冬はチャンスでもある。

憑依を強引に外す方法があります。憑依霊は激しい痛みやショックに敏感に反応することが解っています。頭部への打撃による激痛。頭部への電気ショック。は良く効くようです。電気ショックは実際の医療現場でも重症患者への奥の手として使われているようです。
また「冷や水を浴びせる」という表現がありますが、憑依霊は冷水にも反応して外れるようです。

冷水を頭にガンガンぶっかけて憑依を外すというやり方もあるようです。
滝行や水垢離には憑依霊を強引に外すという効果もあるものと思われます。その意味で寒い冬はチャンスでもあります。
ただこうした強引な方法は憑依霊に対する霊的ケアが疎かになりがちでその点は注意するべきだと思います。

また肉体的にも負担が大きすぎるため、あまりおすすめは出来ません。

とは言え僕自身も実は寒行をやったことがあります。一番きつかったのは冬の1月2月にやった寒行です。
「百度行願」という行で半袖素足になって早朝の凍り付くような石畳の上を1時間ほど歩いたものです。
あまりの寒さと冷たさで身体全体で泣きながら歩きました。
悲しくて泣いているのではなくて寒さで身体がびっくりしすぎて「身体が泣く」のです。
今から思うとよくこんなことをやっていたなと思いますが「根性」でやり切りました。
「気合」で冷たさをガンガン踏みつけて行くような感じです。
憑依霊に対し優位に立つには時には「根性」でやり切ることも大事だと思います。