死別の悲しみを癒す。亡くなった方の霊が今まさに生きていることを実感する方法。途方もない「愛」で満たされる。

亡くなった方の霊との繋がり方

こんにちは。ぽん竜太です。

今回は亡くなった方(霊)との繋がり方について書いてみたいと思います。

死者が生きていることを実感すれば死別の悲しみも癒されると思います。

愛する人が亡くなって死別の悲しみに暮れている方にご同情申し上げます。

ただ人間というのは肉体は無くなっても、その霊はそのまま生き続けているものです。

亡くなった本人は生きている時よりも健康で若々しく、むしろ元気溌剌としているものです。

この地上の世界で会えないのは確かに寂しいものではありますが、本当は眠っている時に夢で会っていたりします。
目が覚めるとこの物的世界の波動によって制限されて、夢で会っていたことを思い出せないというだけのことです。

この地上世界でも実際に亡くなった方の霊と会うことが出来ればどんなに慰められることでしょう。

亡くなった方の霊と遭遇するという(解りやすい)霊現象があれば良いのですが、
そうした現象というのは人それぞれの霊的背景によるところがあり必ず起こるものではありません。

ただ亡くなった方の霊が今まさに生きていることを実感する方法はあります。

それは自分の生命をよく見つめるという方法です。

「亡くなった方は自分の心に生きている」という言い方もありますがこの方法はもっと積極的です。

生命とは何か?生命観を変えて下さい。

一般的には個々人がそれぞれに生きていて、
それぞれ個別の生命を生きていると思っている人がほとんどかも知れません。

しかしですね。

そもそも生命というのは一つしかありません。

それはこの世でもあの世でも同じです。

この世で生きている地上にいる僕らも、
肉体が亡くなってあの世にいる霊たちも
実は同じ生命を生きています。

それが「神の生命」です。

亡くなった人が何故生きているかというと
「神の生命」を生きているからです。

「神の生命」を生きているのは地上にいるあなたも同じです。
本当は肉体という物質が生きているわけではありません。

物質が生きているのではなく「神の生命」が生きているのです。

そもそも生命というものは本当は「神の生命」あるのみです。

亡くなった方もあなたも実は今まさに「神の生命」を生きています。

僕らの生命は「神の生命」と連動しているのです。

あなたの心臓の鼓動を動かしているのは誰でしょうか。
あなたでしょうか。それとも「神」でしょうか。

あなたを呼吸させているのはあなたでしょうか。
それとも「神」でしょうか。

鼓動も呼吸も何か見えない力によって勝手になされています。

それが「神の生命」です。

神の生命(鼓動)と連動するあなたの鼓動。

神の生命(呼吸)と連動するあなたの呼吸。

神の生命(鼓動)と連動する霊(亡くなった方)の鼓動。

神の生命(呼吸)と連動する霊(亡くなった方)の呼吸。

あなたの生命はあなたのものではなく
本当は「神の生命」です。

亡くなった方の生命も亡くなった方のものというよりも本当は「神の生命」です。

あなたの生命の中に「神の生命」を見出した時、
あなたはそこに亡くなった方の生命を重ねて同時に発見することになります。

その時あなた必ず「愛」で満たされます。

あなたが亡くなった方に発した愛は、
亡くなった方があなたに発した愛でもあります。

それが「神の愛(生命)」です。

あなたが今まさに生きていることが亡くなった方が今まさに生きていることの証明です。

両者の生命はそれ自身が「神の生命」であるからです。

瞑想

以上のことを踏まえて心静かに瞑想してください。

あなたは途方もない「愛」で満たされることでしょう。

スピリチュアルな実体験です。

その時、確信が起こります。

間違いないという確信です。

その「愛の実感」こそが証拠です。

亡くなった方は消えて無くなってしまったわけではありません。

今まさにリアルタイムであなたと同様に生きているのです。

こうして「神の生命」を見出したあなたは
やがて森羅万象の何もかもに「神の生命」を見出すことでしょう。

それは同時に森羅万象の何もかもに亡くなった愛する人を見出すことでもあります。

森羅万象の何もかもがあなたを愛し、
あなたを守ってくれることでしょう。

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