死者だらけの霊の国に 生きていると想定して世界を見る

霊的な気分を感じたいんやったら
生きている人間を皆「死者」やと思たらええ!

会う人会う人誰もかれもがみんな「死者」や!

死者死者死者の死者だらけの霊の国に
生きていると思うんや!

そしたらどないや?

死者ゆうても結構みんな生き生きしとるやろ。
むしろ「とても死んでるとは思えない」と思うやろ。

ほんまは死者と生者というのは
「生きている」という意味において
実は全く差がないんや。

なぜなら「死」は存在しないから
「死者」もまた存在せんのや。

でもこれが理解出来ん奴は地縛霊になって
暗い不気味な「死の世界」で生きとるというだけのことや。