統合失調症のような精神疾患は「時期」が来たら治る。 発症するのも「時期」寛解するのも「時期」

もう15年ほど前になりますが憑依が深刻化していた頃は所謂精神疾患の状態でした。

でも僕には「自分は病気である」という自覚はほとんどありませんでした。

全て「今から考えると」になるんですが、所謂「病識がない」患者だったのかと思います。

確かにおかしな妄想に憑りつかれていたとは思いますが、「病気ではない」とはっきり自覚していたように思います。症状としては統合失調症と同じような症状でしたが、それは後になって解ったことです。

当時は病院にも通いましたが、それは家族の手前パフォーマンス的にとりあえず行っていただけで真剣には行っていませんでした。

精神科のお医者さんと何やら話をしたとは思いますがほとんど印象に残っていないんです。

何か見当違いなことを言っているという印象でした。

なので僕の当時の症状が「統合失調症」であると診断されたのかどうかもあまりよく覚えていないんです。

薬ももらいましたが一度だけ試しに飲んでみましたが、「こんなものを飲んでいたら自分はダメになってしまう」と思ってそれ以上飲むことはありませんでした。

所謂「幻覚」が起こっていた時と言うのは凄まじい苦しみを経験しました。胸の奥が締め付けられるように苦しいのです。

肉体的な痛みではないもののそれに類似するような苦しみと言いますか。。。

しかしそれが起こる時と言うのは最大で10~15分程で、苦しみが通り過ぎるのをじっと貝のように耐えてしばらく待てばなんとか楽になります。

もしそれが四六時中ぶっ通しで起きていたらとても正気は保てなかったとは思います。

僕の場合はこうした現象は「霊現象」によるものという確信が起こってから症状は軽くなっていったように思います。

「苦しみの原因は「霊」によるものだから原因が解らないのも仕方がない」と諦めてからは苦しみは半減しました。それまでは苦しみの原因を物的次元の解釈で追及しようとして八方ふさがりになっていました。

その閉塞感で余計に苦しくなるという悪循環に陥っていました。

霊の憑依が苦しみの原因であると確信してから症状は徐々にフェードアウトするように消えていきました。

それから9年後に霊的な勉強を本格的にするようになってからは「幻覚」や「妄想」によって病的な状態になることはもうないと思っています。

僕の印象では統合失調症のような精神疾患は「時期」が来たら治るという印象です。

言わば発症するのも「時期」だし、寛解するのも「時期」のような気がします。

スピリチュアルで治る人もいれば、医学で治る人もいるということだと思います。

いずれにせよ「時期」が来ればその苦しみの役目が終わって新しい展開が始まっていくのだと思います。

ただスピリチュアルで完治した者としての意見は、

その「時期」というのは「神を見出す時期」という意味であると思っています。

 

コメント