自分が死んで霊になっている夢。

憑依が深刻化していた頃にこんな夢を見たことがあります。

それは自分が死んで霊になっている夢です。

死んでいる者は生きている者には見れないんですね。
これが死んで霊になっている僕にはオモシロく感じられまして
なかなか霊もおもろいやないか、なんて思ってるんです。

霊にも相撲部があるみたいでね。
先輩の霊にお前も相撲部に入れなんて言われまして
相撲部に入ったんですが
相撲部の霊たちがやたらと明るくて元気なんです。

とても死んでいるとは思えないわけです。

ああ。なるほど。霊と言うのは生き生きとしていて
皆元気なものなんやな。なんて思っているんです。

霊と言うのはええもんや。
一番いいのはもう死ぬことの不安や恐怖に
煩わされなくてええということや。なんて思ってる。

そもそも「死」がないから不安とか恐怖とかが
発生しようがないんです。
楽やわー。みたいなね。

でも自分の父と母より先に死んでしまったのは
申し訳ないと思っているんですが
父と母の様子を見に行ったら特に落ち込んでない様子でして。

「あれ?そんなもんなんかな?」なんて思ってる。
父と母に自分は死んでも霊となっていることを
伝えたいと思うんですがうまくいかない。

僕の葬式をやっている上の部屋で
待っていたら相撲部の霊が父と母を連れてきてくれましてね。

そこで父と母と握手をして、
なんかええことしたわー。なんて思ってる。

こんな夢なんですけどね。

当時この夢を見た時に内容をノートに書いていたものが残っているんです。
印象深い夢を見た時は霊界が見せていると考えていいと思います。

そんな夢を見た時はスカッと気持ちが晴れやかになるもんです。
目覚めがすごく気持ちがいい。
霊界の波動の余韻が残っているからだと思っています。