見ようとしない者が最も見えない者である (ドイツの諺)

見ようとしない者が最も見えない者である (ドイツの諺)

死んでいるのに自分が死んでいることに気付かないのが地縛霊。

地縛霊が「死が存在しない」ことが理解出来ないのは、言わば「死が存在しない」ということを見ようとしないからと思われる。

地縛霊は霊的な事柄を見ようとすれば見えるのに見ようとしない。

ただ人には霊的な事柄を見るべき「時期」があり、その「時期」が来るまではある種の霊的斥力が働いて然るべく「見ようとしない」ものである。

なので地縛霊の責任を責め過ぎることも慎んだ方がいい。

とは言え霊的な世界はどこまでも自己責任の世界だ。

地縛霊にならない為にも肉体が生きている内に「死とは何か?」「生命とは?」「霊とは?」「神とは?」といった人生の根本に関するスピリチュアルな事柄を学び、しっかりと考えておいた方がいい。

でなければ地縛霊になって長々と地上をうろつき回ることになりかねない。

その意味でスピリチュアリズムの霊的知識は極めて重要だ。

 

 

 

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