解離性同一性障害は霊的レベルでの「個人」とは何かを教えてくれている

解離性同一性障害というのは
地縛霊の憑依やと思うんですけどね。

でも全部が全部そうとは限らないかも知れませんな。

あるいは類魂の一部が現れているんかな
と思ったりもしたことはあるんですけど。

類魂と言うのは自分の過去生等の寄せ集めというか
「みんなで一人」の中の様々な人格をいうスピ用語です。

類魂をどのように理解するかというのは
物的次元に生きる我々には不可能やと思います。

「個人が生きている」とする「個人意識」で世界を見ていますからね。
この「個人意識が」類魂を理解する時の障害物となって
上手くイメージ出来ないようになっていると思うんですけどね。

解離性同一性障害の人を見ていると
霊的レベルにおける「個人(?)」とは何か
を神が人類に学ばせる為のサンプル的な役割もあるのかな
と思ったりもしますね。