霊的な力がその場を支配する時。深遠な設計図を書いている極めて高度な知性が隠れている。

霊的な力がその場を支配するということがある。

例えば5~6人がいる場所があって、誰かが

「1+1=3だよね。」と言ったとする。

しかしその場にいる誰もその間違いに気付かない。

普段ならそんな簡単な間違いをするなんてあり得ない。

しかしその場では言った本人だけでなく、聞いた人の誰もがその間違いに気付かない。

のみならずその場にいる誰もが「1+1=3」として認識し、
同時に皆が同じ間違いをしてしまう。

さらにそれが「当たり前」のものとして成り立つ空間が出来る。

そしてその状況が進行していく。。。
小さな間違いが取り返しのつかなくなるくらいの大きな異変に進化していく。。。

大きな事故などが起こる時はこういう状況が重なるのではないか。

つまりその事故は起こるべくして起こったのである。

俗にこういう状況を「魔に支配されたよう」などと表現するが、
「魔」とは何を表現したものなのだろうか。。。

低級霊だろうか。

現象的なことに目を向けるならそういう側面もあるかも知れない。

しかし霊力の出所は常に「神」である。

低級霊はあくまでも脇役にすぎない、言わば「現場作業員」のようなもの。

現場作業員の向こう側には深遠な設計図を書いている極めて高度な知性が隠れている。

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