霊的法則を機械の歯車に例える

シルバーバーチは法則の内側にも法則があると言うとるけどのう。
法則を機械の歯車に例えるとこうや。

大きい歯車から小さい歯車まで
1000個の歯車が連動して一つの現象が起こっとるんや。

こちらが一つの小さな歯車を回しても
残りの999個の様々な大きさの歯車が動かんと
一つの現象は起こってこん。

けど一つの小さな歯車は別のもう一つの小さな歯車を動かすことは出来る。
例えばこちらが辛抱強く一つの歯車を10日間回し続けるたら
10日後には10個の小さな歯車を回すことが出来るようになるんや。

これを20日間続けたら10個の小さな歯車プラス1個の大きな歯車を回すことが出来る。
40日続けたら20個の小さな歯車と2個の大きな歯車を回すことが出来る。

こんな調子でこちらが小さな歯車を1000日間回し続けたら
ついに1000個の歯車が回り出して一つの現象が起こることになるんや。

一つの現象が起こったらそれがさらに大きな歯車の役目をして
また新たな現象が起こることになる。

最初にこちらが小さな歯車を一つ回した時は
何も起こらんかったかもしれんけどのう。
辛抱強く1000日間回したら必ず「現象」は起こる。

それが摂理や。

小さな一つの歯車ゆうんは
例えば「笑顔」や。

どんなに落ち込んでても顔だけは笑顔にしとけ。
作り笑いでもええんや。
苦しくても笑顔で苦しめ。

これを1000日間続けるんや。
そしたらどないなると思う?

1000日前の自分が嘘みたいに小さく思えるやろのう。
それが一つの現象が起こるっちゅうこっちゃ。