高級霊の自然霊は「目」が綺麗!美しく深遠な「目」に感動!愛の深さが「目」に現れる!自然霊の話04

低級霊の自然霊は見た目が不気味なものばかりという印象ですが、
中には高級霊と思われる自然霊もいるように認めています。

高級霊の自然霊は「目」が澄んですごく綺麗という印象があります。

寺で修行していた当時、摂社にお参りを済ませて山から降りていく階段を降りようとしていた時、
龍を思わせる胴体の直径が1m程の大きな蛇のような姿をした自然霊が山から下るように降りてきて僕を追い越していく時にこちらをチラリと見たことを認めたことがあります。

その蛇のような自然霊の「目」が何とも言えないくらいに美しくてすごく感動したことを覚えています。

その「目」は、その「目」を見ただけで涙が自然とあふれてくる感動があるような「目」です。
「目」だけでその自然霊の霊性の豊かさ、包容力、愛の深さ、何とも言えないありがたさ、が伝わるように感じられました。
その自然霊の霊性がすごく高いことが「目」を見ただけで解るような気がしました。

また別の例では、寺の拝殿の中で二人の僧侶が朝の勤行をしている時に、その僧侶の前に眷属神と思われる二体の自然霊がそれぞれの僧侶を見守っていたことを認めたことがあります。
その二体の自然霊は白く輝いていて、蛇のような姿をしていました。
その中の一体の「目」はまるで一昔前の少女漫画を思わせるようなキラキラした「目」をしていて、パッと見た感じで高級霊を思わせる雰囲気がありました。

こうした高級霊の自然霊の「目」に共通するのは「小宇宙」や「銀河」を思わせるような深遠さです。
アラン・カルデックの「霊の書」に「霊性の高さは目に現れる」という一文があったと記憶していますが確かにその通りだと思います。

自然霊に限らず人間の霊も霊的に成長すると「目」が増々澄んで綺麗に深遠になっていくように思います。

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