鬼手仏心 (きしゅぶっしん 仏教語)

鬼手仏心
(きしゅぶっしん 仏教語)

鬼のように冷酷な手法に見えるが実は仏のような慈悲心から出ている行動、方便

 

手術する手は手だけ見ると鬼のような事をしているが実はその人を救うため。
人生の苦境も神が本当の意味でその人を救うおうとして起こすもの。
鬼のように見える人もその正体は神。

その本当の姿を忘れないようにしたい。