龍は実在する!長い身体をした大きな虫(龍)が空中に存在している!自然霊の話01

今から5年前に僕が霊的な修行を始めてから1ヶ月程すぎた頃、
「自然霊」という霊的存在の存在を確信する出来事がありました。

お寺の本堂に鏡があってそれをスマホで撮影していたらスマホに映像が映っていたのです。
霊的存在というより「幽体的存在」といった方がいいのかもしれません。

どのように認められるかというと、映像をズームアップするとその場にある「湿度」をある種のスクリーンとして薄っすらと浮かび上がってその幽体の輪郭が認められる、といった感じが最初でした。

僕は憑依などの実体験から人間が亡くなっても霊的な存在となって実在していることは知っていましたが、
人間以外の霊的存在が本当に存在しているとは実際にはその時までリアルに思っていなかったので大変驚きました。

お寺の周辺をスマホやデジカメで撮影すると大小さまざまな自然霊が存在していることが認められました。

ブログのタイトル画像の絵は僕が修行を終えてから寺に奉納した絵ですが
その時の「自然霊」をモデルに描いたものです。

寺の眷属神は蛇だったので、
「本当に寺の眷属は蛇だったのか。」
と改めて感動しました。

後に知ったことですが寺の出版物に50年程前に寺が建設されていた当時
宮大工をしていた僕の祖父がこの地で大きな蛇の霊を見たという話が残されています。

僕が認めた自然霊は祖父が見た蛇の霊と同じなのかもしれません。
何十年も前から僕がこの時修行を行うことを知っていて、ずっとこの地で待っていてくれたのかも知れないと思うとすごく感動しました。

修行を重ねるごとに霊的な世界観も大きく広がり、霊的な感性も変化していくことになりました。
後に僕は寺以外の地でも様々な自然霊の存在を認めることになります。

ちなみに「自然霊」とは何かというと、
ここでは「人間以外の動物のような姿をした霊的存在」
としてみたいと思います。

自然霊を代表するイメージとしては

龍、稲荷(狐)、天狗、ヘビ、狸、などです。

外国では人間以外の霊という意味を込めて
「non human spirit」とか「nature spirit」
などと呼ばれています。

僕が最初にその存在を確信したのは
「蛇のような姿をした自然霊」でした。
「蛇のような」と表現したのは地上にいる爬虫類の(動物の)蛇とは
また別種の異なる生命体のように僕には認められたからです。

あるいは「蛇のようなウナギのような長い虫のような幽体的存在」と表現してもいいかも知れません。
「蛇の自然霊」という表現は地上サイドの言い方であって
地上の動物の蛇と同一視していいかどうかは解らないと思いました。

地上サイドから見たらその姿は確かに「蛇に似ている」ので
もし何かのタイミングでその姿を知覚した人は地上の動物の蛇しか
それを形容する言葉がなく「蛇の霊」と表現するのかも知れません。

というのは動物の蛇にはない特徴であるヒレのような「垂れた耳」と
「ナマズやドジョウのようなヒゲ」があるものもいるように僕には認められたからです。

蛇のような姿をした自然霊は空にもいて、空中を漂う「長い身体をした大きな虫」のように僕には認めれました。
おそらくそれが「龍」と呼ばれている自然霊であろうと思います。

その当時はまだ自然霊には詳しくありませんでしたが、
龍が実在していることを知って大変興奮しました。

虫に自意識があるようには思えないのと同じで
「長い身体をした大きな虫(龍)」のような霊的生命体にも
自意識があるようには思えないものがほとんどのように思われました。

(つづく)

コメント