スピライフ考

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解離性同一性障害は霊的レベルでの「個人」とは何かを教えてくれている

解離性同一性障害というのは 地縛霊の憑依やと思うんですけどね。 でも全部が全部そうとは限らないかも知れませんな。 あるいは類魂の一部が現れているんかな と思ったりもしたことはあるんですけど。 類魂と言うのは自分の過去生...
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悪霊の自作自演に肉体を貸すということ

こんなことがありました。 夫婦がいましてね。 夫は妻につらく当たるわけです。 夫は非常に攻撃的です。 いじめていじめていじめたおす。 ある日、妻は夫への復讐のために自殺します。 その自殺は夫への攻撃の意味が強いものだ...
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天皇のスピ的解釈

天皇とは誰のことか。 天皇とはあなたのこと。 全ての人、一人一人が天皇なのだ。 もしあなたが天皇であるとしたらどう生きるだろうか。 もし全ての人を天皇として見るとしたら あなたは天皇(全ての人)に対しどう向き合うだろうか。...
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自分が死んで霊になっている夢。

憑依が深刻化していた頃にこんな夢を見たことがあります。 それは自分が死んで霊になっている夢です。 死んでいる者は生きている者には見れないんですね。 これが死んで霊になっている僕にはオモシロく感じられまして なかなか霊もおもろ...
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人は自分が「理解する世界」に生きている

神」という言葉でも 「霊」という言葉でも その言葉の意味の理解は人それぞれです。 人はそれぞれの「理解する世界」に生きています。 自分の理解する世界が自分という存在の根拠にもなっていたりします。 自分か理解する世界はまさに...
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霊的理解力の鍛え方。ひたすら「神」を考える。

霊的理解力を深め高めていくためには「神とは何か?」を常に考え続けることだと思います。 「神とは何か?」を常に「意識し、考える」ことでその霊的理解力は鍛えられていくように思います。 シルバーバーチの霊訓などスピリチュアリズムの良書...
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人生の大きな「流れ」と共に生きる

いつの頃からか、人生には大きな流れがあってその流れに添うようにして人生が展開していくように感じています。 この大きな流れは大きな霊的な力によって支配されていて その流れに乗っている舟の船頭さんが自分です。 船頭さんとい...
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究極の神秘

地上においても花や小鳥や空や山などの自然は神秘的で素晴らしい。 なんでこのようなものがあるのだろう?? 不思議で不思議で仕方がない。。。 さらにもまして。 ...
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人間の「原罪」とは?自分を「人間」と思い込むのは盗みの罪。

「私・我・自分・I」といった「自らの意識」を表現する言語は、本来「大霊(神)」の所有であり「大霊」の「自らの意識」を意味する言葉だ。 「一人称」「二人称」「三人称」と言うけれど「一人称」の「一人...
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霊能者のレベルを知る基準とは?

霊能者のレベルを知る一つの基準として人間の死後存続が証明出来るかどうか?という点があります。 故人がまさに生きているというエビデンスが出せるかどうか。 そのエビデンスがどこまで具体性があるのか。 ガチガチの唯物論者にも納得...
ことわざで霊的真理

富は神のものだが、努力は人間のものだ (アラビアの諺)

富は神のものだが、努力は人間のものだ (アラビアの諺) 富は人間が所有しているわけではない。 全ては神のもの。そもそも人間が所有しているものなど、 何一つとしてない。 だが唯一人間が所有していると言っていいのが努力。 例...
ことわざで霊的真理

異熟 (いじゅく 仏教語)

異熟 (いじゅく 仏教語) 原因が善または悪なのに、結果は非善、非悪に見える。因と果が世を隔てて異なる時に熟する意。 現実が不公平、不平等に見えるのは霊的次元まで含めた全体像が見れないから。 善行の結果、悪行の結果は今生現れ...