ことわざで霊的真理

ことわざで霊的真理

富は神のものだが、努力は人間のものだ (アラビアの諺)

富は神のものだが、努力は人間のものだ (アラビアの諺) 富は人間が所有しているわけではない。 全ては神のもの。そもそも人間が所有しているものなど、 何一つとしてない。 だが唯一人間が所有していると言っていいのが努力。 例...
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異熟 (いじゅく 仏教語)

異熟 (いじゅく 仏教語) 原因が善または悪なのに、結果は非善、非悪に見える。因と果が世を隔てて異なる時に熟する意。 現実が不公平、不平等に見えるのは霊的次元まで含めた全体像が見れないから。 善行の結果、悪行の結果は今生現れ...
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自利利他 (じりりた 仏教語)

自利利他 (じりりた 仏教語) 自他を分別するのは物的な価値観。霊的には自分と他者はつながっていて同じ命を生きている。 自分を利することが他者を利することでもある。 もっと自分を大切にし自分を愛そう!もっと自分を誉めよう! 自...
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眼はいつも顔についているのに、その顔を見ることが出来ない。 (中国の諺)

眼はいつも顔についているのに、その顔を見ることが出来ない。 (中国の諺) 自分を知ることの難しさ。 それは即ち神を知ることの難しさでもある。 神はどこか遠い外部にあるのではなく、眼が眼を見れないようにむしろ近すぎる...
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鬼手仏心 (きしゅぶっしん 仏教語)

鬼手仏心 (きしゅぶっしん 仏教語) 鬼のように冷酷な手法に見えるが実は仏のような慈悲心から出ている行動、方便 手術する手は手だけ見ると鬼のような事をしているが実はその人を救うため。 人生の苦境も神が本当の意味でその...
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因中有果 (いんちゅううか 仏教語) 原因の中にすでに結果が内在している。

因中有果 (いんちゅううか 仏教語) 原因の中にすでに結果が内在している。 神の公正は完全完璧。 罪の中には すでに「更正プログラム」とでも言うべき罪を償う未来そのものが内在している。 罪は言わば「確実な未来の償いによる学...
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もっとも美しいのは心であり、 もっとも醜いのも心である (中国の諺)

もっとも美しいのは心であり、 もっとも醜いのも心である (中国の諺) もっとも人を救うのも心、 もっとも人を傷つけるのも心。 もっともありがたいのも心、 もっとも恐ろしいのも心。 その人がどのような人生を歩むか。 愛...
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太陽が入らぬ家には医者が入る (ポルトガルの諺)

太陽が入らぬ家には医者が入る (ポルトガルの諺) 太陽とは元気さ、明るさ、笑顔、楽しさ、無限の生命エネルギーの象徴。 本当の自分とは太陽なのだと強くイメージする。 太陽とともに生きると活力が生まれ健康になる。運勢も良くなる。...
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克服された悩みは語りやすし (イディッシュの諺)

克服された悩みは語りやすし (イディッシュの諺) 人は皆様々な悩みを抱えているもの。 悩みを隠すのはそこに何らかの魂的な課題があるけど克服していないから。 克服すればその人は明るくなるし、 その経験はむしろ価値ある情報として多...
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山が動かなければ川が動く 天が動かなければ地が動く (中国の諺)

山が動かなければ川が動く 天が動かなければ地が動く (中国の諺) 難題があってもあれこれ手を尽くせば、 最初に思っていたものと違うかもしれないが何とかなっていくもの。 目の前の課題に集中し自分の力を出し切って努力すれば、 「...
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一番の苦境の時は助けも一番近い (フィンランドの諺)

一番の苦境の時は助けも一番近い (フィンランドの諺) 苦境の真っ最中にいる時はいつまで続くのだろうと絶望的になりがちだけど、 もうひと踏ん張りすれば実は助けが一番近い時でもある。 人は苦境を経験することで魂が目覚めていく。 本...
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見ようとしない者が最も見えない者である (ドイツの諺)

見ようとしない者が最も見えない者である (ドイツの諺) 死んでいるのに自分が死んでいることに気付かないのが地縛霊。 地縛霊が「死が存在しない」ことが理解出来ないのは、言わば「死が存在しない」ということを見ようとしないからと思われ...