迷える霊との対話

迷える霊との対話

霊の世界と物質の世界の相互作用(「迷える霊との対話」より)

憑依について学ぶ上で痺れる程に偉大な文献です。憑依している地縛霊の感覚は本当にこのような感じなのです。 著者のC.A.ウィックランド博士に感謝です。 「迷える霊との対話P715~P719(ハート出版)」より引用。 ...
迷える霊との対話

迷える霊との対話01(感想①)

全文 細かく読んでいきます。 第1章 除霊による精神病治療のメカニズム ●霊的要因による障害の危険性 霊的現象の研究は人類にとってきわめて重大な意義を秘めており、既に世間一般の日常生活において欠...
迷える霊との対話

霊界通信を読む01。「迷える霊との対話 第1章」より。憑依と精神疾患の関係とは?

スピリチュアリズムの数ある良書の中から「憑依」に関する文献を読んでいきます。 最初に一通り引用(太字)し、後に僕の感想を語ります。 第一回は「憑依」現象を考える上で僕がバイブルとしている C・A・ウィックランド著 『迷える...
迷える霊との対話

「供養」の際に重要なのは人間が死んだ試しはないという「死はない」という絶対的な確信

そのうち私の妻にすぐれた霊媒的能力があることがわかり、複数のスピリットに代わるがわる支配されるようになった。最初妻は、死者が自分の口を使ってしゃべるということは“死者を安らかな眠りから覚ます”ことにならないかと心配したが、霊団側(のちにマー...
迷える霊との対話

「供養」とは地縛霊を救済する為の「愛の祈り」。「愛」は「神」の属性。

〇人間を自殺に追い込む憑依霊 “どうしてまた、あの人が…”と思いたくなるような、原因らしい原因が全く見当たらない自殺の大半は、地縛霊による憑依やそそのかしが引き金となっていることが判明している。  それには邪霊が意図的に自殺をそその...
迷える霊との対話

地縛霊が地上の人間に憑依するプロセス。憑依は憑依霊も人間も双方に必要があって発生する。

人体から放射されている磁気性オーラと電気性オーラは、暗闇の中に閉じ込められている地縛霊には灯火のように見える。 自我意識がしっかりしていないために、無意識のうちにそれに近づくのであるが、その際に、灯火と見られている人間が霊的感受性が強いと...
迷える霊との対話

自分のペニスを切り落とそうという想念に囚われる。憑依霊の想念は憑依が進行するほど影響力を増す

●人間に憑依されたと思い込んだ憑依霊  憑依霊というのは大体において、自分が人間に害を及ぼしていることに気づかず、 何か変だが…といった気持ちを抱きながら、心理的な暗がりの中で悶々とした時を過ごしているものであるが、 なかには、人間の...