スピライフ考

眼底出血で右目が不自由になる。憑依が深刻化していた時の話。

憑依が深刻化していた時の話。当時はよく原因不明の病気になりました。 その頃 眼底出血というのになりましてね。 眼底出血とは眼球の内部で内出血が起こることです。 あくびをしたら右目の目の中ににょろんと内出血してしまったんです。 わけが...
ことわざで霊的真理

自利利他 (じりりた 仏教語)

自利利他 (じりりた 仏教語) 自他を分別するのは物的な価値観。霊的には自分と他者はつながっていて同じ命を生きている。 自分を利することが他者を利することでもある。 もっと自分を大切にし自分を愛そう!もっと自分を誉めよう! 自...
スピライフ考

人為的なものは文字通り全て「偽」。人は存在しないので人為は存在しない。

人が為すと書いて「偽」という意味になります。 人為的になされているように見えるものは本質的に「偽(幻)」であるということだと思います。 人間がコントロールして成り立っているように見えてもそれは「偽(幻)」というもの。 人間がなしたもの...
スピライフ考

問いの原点。霊的視野に立っても解決できない疑問。神は何故存在するのか?

人間は霊的存在であり肉体の死後も霊としてそのまま行き続けるという霊的真理によって「死」の問題は解決したかもしれませんが、 なお手つかずの問題が残っていることを忘れないようにしたいと思います。 ...
スピライフ考

「不完全」とは何か。

「不完全」とは何か。 「不完全」はどこまで行っても「不完全」なように「完全」に作られている。 つまり「どこまでも不完全という完全」があるとも言える。 言わば「完全なる不完全」である。 ではこの「完全なる不完全」とは何か? これが「...
スピライフ考

全ては神の目

この世界の全ては この宇宙の全ては あるいはこの霊界の全ては 神の目の中なのかも知れない。 森羅万象ありとあらゆるものの全ては 神の目の中の出来事のようなもの。 全ては神の「目」なので 全てを神は見...
スピライフ考

眠っている時も「現実」。起きている時だけが「現実」ではない。

人間は寝ている時と起きている時の二つの世界で生きているにもかかわらず、 寝ている時の世界を切り捨てて起きている時の世界だけを唯一の「現実」の世界としているのはおかしなことだと思います。 実際には起きている時の世界も寝ている時の世界も両...
スピライフ考

寒い冬は水垢離のチャンス。憑依を終わらせる。

憑依(精神疾患)を終わらせるために寒い冬は水垢離でもやってみたらどうでしょうか。 (あくまでも自己責任でお願いします) 憑依霊は肉体への激痛等のインパクトに反応して外れることがあるということが解っています。 電気刺激と同様に効果が...
スピライフ考

他人のカルマは我がカルマ

霊的な世界では自他の区別がなく、他人がいないわけですが このことは即ち「全てのカルマは私のカルマである」ということを意味します。 「自分のカルマは自分が刈り取る。」 という霊的真理は即ち 「他人のカルマは自分のカルマでも...
スピライフ考

地縛霊を怖がることは不可能!構造的に不可能なのです!!

15年前くらいの時に憑依が深刻化して身も心もしんどかった時があります。 今はもう憑依が深刻化する事はないと思っていますが、 憑依は今もあるのか?というと「ある」と思います。 (僕は「憑依」という言葉をかなり広い意味で使っている...
スピライフ考

霊的な独我論。霊的には「一人」しか存在しない。その「一人」とは?

例えば1人と30人と500人と8000人の人がいるとして全て足すと何人になるでしょうか? 地上的な答えは 1+30+500+8000=8531(人) になると思いますが、 霊的には 1+30+500+8000=1になると思います...
ことわざで霊的真理

眼はいつも顔についているのに、その顔を見ることが出来ない。 (中国の諺)

眼はいつも顔についているのに、その顔を見ることが出来ない。 (中国の諺) 自分を知ることの難しさ。 それは即ち神を知ることの難しさでもある。 神はどこか遠い外部にあるのではなく、眼が眼を見れないようにむしろ近すぎる...